2014年4月30日水曜日

NO CYCLING, NO LIFE!!

親愛なるサイクリストのみなさまへ

本日をもちまして私は西千葉店を一度離れることとなりました。
多くのお客さま、サイクリストの方に支えられ、日々勉強し、今までの短くともとても濃厚な時間を過ごすことが出来ました。
心より御礼申し上げます。
ありがとうございました。
皆様方々のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。

今後は一サイクリストとして、また自転車コーチとして、様々な形で自転車に対し携って行きます。
私にしかできない自転車の道を歩みたいと思います。
ゴールではなく、スタートとして新しい道を前へと漕ぎ始めます。

ありがとうございました。


  NO CYCLING, NO LIFE!!

       鵜沢 祐也

2014年4月29日火曜日

情熱を走りに変えて


       長柄塾。
詳しくはこちら・・http://nagarajyuku.bbs.fc2.com/
地元のライダーで「レースで勝つ」目的に有志で集まっています。


しばらく離れてしまって、久しぶりに皆さんと走った。
きつかった。
つらかった。
私は弱かった。
自転車ってこうなんだよなあ、って思いながら走って、ここはの自分の居場所だ!って強く感じた。
一緒に上を目指す仲間が居るのは素晴らしいことで嬉しいこと。
勝つこと、それだけの為に良い大人が休みの朝一で集ってぜえぜえはあはあしている。
ベクトルが同じ仲間に恵まれて嬉しい。私も皆に貢献できるように走ろう。
皆の気持ちに負けないように私もまずは今期の勝利を目指して走ろう。



ハシケンが鬼のように強かった。
今までのような良い子ちゃんオーラは完全に消え失せていて、鬼のようなブラックオーラが漂っていて、ものすごく雰囲気があり、これは今期どこかで勝ちそうだって直感が湧いた。



2014年4月28日月曜日

DAILY BIKE SHOT



                    自転車でないと、気づけないこと。

2014年4月27日日曜日

GPS搭載BIKE


                               *本文と写真は特に関係ありません。


盗難防止(抑止)の為のカギを開発したい。
自転車に専用のカギを施錠し、鍵を抜いたらシステムが作動するというもの。

システムとは・・自転車のフレームの中に鍵をかけたら起動するGPSを装着。
鍵をかけている間は例えばスマートフォンやPCで自転車の現在位置をいつでも確認できる。
そして解錠したら電源オフ。

万が一、自転車が盗難に遭ったらGPSの情報を基に警察へ届け出へ。


クリアすべきは維持コストと電源の問題かな。。
ガーミンと鍵を見ていて、ふと思いついたけど既に開発されていそうなアイデア。


何かいい方法はないものでしょうか。

2014年4月26日土曜日

無敵艦隊レッツゴーフィット君



無事に車載キャリア搭載完了いたしました。
これでどこのレース会場でもいけます、無敵です☆

行きますとも、日本全国どこまでも。
スタートラインがある限り。



 

2014年4月25日金曜日

自転車の世界最大のお祭り


 
                               バイクジャーナルさんより拝借

シーオッタークラシック。
アメリカ、モントレーのラグナセカサーキットで開催される世界最大の自転車の祭典。
とにもかくにも自転車の最新トレンドを知りたかったら、ここへ飛べ!!

ロードとMTBの全てのレースが会場近郊で開催され、また最新スペックの機材を試すこともできるのがポイント。
毎年のようにどのメーカーも最新トレンドのバイクやパーツをここでリリース。
シマノやスラムもしかり。
今年は新型XTRが発表に。

なにがこれからトレンドになるのか、来るのかがわかるって面白すぎる、というか行ってみたい。
ものすごく行きたい。
イースター休暇があるなら是非とも行ってみたい。
すごく行きたい。
ロードはいいから、とにかくMTBの最新トレンドの機材を使ってみたい。


注目はやはりシマノXTRのエンデューロ対応という点。
メーカーからの視点ではなくライダーのトレンド発の製品化というところで今までにない斬新な設計に。
ホイールも650Bカテゴリーはマスドメーカーフル参戦になっちゃって、結局は「ここに落ち着くよね」って感じ。

そして本丸はファットバイク。
こちらもマスドメーカーさんが軒並みラインナップ。
流行りというのは否めないけど一つのカテゴリーとして完全に根付いている。
カーボンフレームにカーボンホイール履かせたり、電動アシスト乗せてみたり。


自転車の可能性は無限大、いくらでも拡がりがあるという点が大好きです。
あー面白い、とりあえず行きたいな。
シーオッター。

サンフランシスコから南へ120マイルぐらい。
空港から車で2時間ぐらいかな。観光地だしロケーションばっちり。
来年行こうかしら。



2014年4月24日木曜日

王滝に向けて  :最後は精神力ではなく悟りの境地:

王滝でのバイク選びのポイント。


26、27.5、29erのどれがいいのか?
答え:答えはありません。ライダーごとの走り方次第です。
ただ27.5は出始めたことも有り、面白いです。
自転車の真髄はレースにあり、レースの世界から開発されたのだから最新スペックの27.5は面白いはず。


そもそものバイク選びのポイント
答え:自分の好きなバイクが一番です。
これだというのは有りません。

ただ・・ダウンヒル系のバイクやサス無しは辛いです。同様にシングルスピードも辛そうです。
所謂、クロカン系のダブルサスやハードテイルMTBの王道使用が一番良いかと思います。

あとやっぱり軽いが勝ち。

ちなみに私のバイクです。

完成予想図。

                    クロモリハードテイルで王滝レッツゴー


2014年4月23日水曜日

王滝に向けて :準備しとこう、万全に:


:機材について:

*準備するポイントは「備える」に尽きます。
ゴールに自分の力でたどり着くこと。これが第一です。
ただ普通のレースと何ら変わりは無いので、何が必要になるのか?がポイントです。


それでは。

まず工具編。
ピーク社製の完全防水ウェッジドライバッグです
ジッパータイプのバッグだとジッパーに砂が入り目詰まりして開かなくなります。
なのでこのバッグのようにバックル式がベスト。防水機能も必須です。


私の場合:チューブ2本、CO2{25g}ボンベ3本、チェーンリンク、タイヤブート、タイヤレバー、パッチ、チェーンオイル(WET)←CP3で塗りたくりました。


ボンベはフレームサイズによってはフレームにも取り付けるのはありです。
装着する場合は振動対策が必須。
普通のインフレーターではなくてボンベな理由はスピードとMTBはエアの容量が大きいので携帯用インフレーターではものすごく時間がかかるから。


泥除け。MTBの場合はフロントも必要です。フロント?と思われるかも知れませんが、乗ると分かる。
前から泥が降ってきます。
リアも簡単なタイプがあると雨予報では助かります。


タイヤ。写真はコンチネンタル社のレースキングプロテクションタイヤ。
どちらのメーカーでもサイドカットに強いモデルがいいです。
王滝の路面はがれ場も多く石も尖っていたりするのでサイドが強いものが安全です。



リュック。
トレイルランなどで使用するものでハイドレーションバッグが使用可能なものをチョイス。
ハイドレーションは2Lのサイズが丁度いいです。1.5Lでもいいかも。
バッグの容量は6~8Lで十分です。
大きいものより小さいものの方が軽いし負担感が減ります。
リュックにはドリンクと補給、工具などを入れます。
極力人で荷物を持たない、バイクにつけるがいいですね。




以上、写真は全てMTBプロライダーの池田氏のブログから拝借しました。
http://yuki.bikejournal.jp/

日本のマラソンライダー。かっこいいです。

ご参考になればですが、その他に不明な点あれば、私かMTB部長高橋までお問い合わせください。





2014年4月22日火曜日

春の大滝に向けて :最良の準備こそ成功の近道なり:


補給について。
こちらをご参考に。
王滝2013年間王者池田さんの補給事情です。非常に分かりやすい内容です。
http://cyclist.sanspo.com/113390

基本的には必要十分なカロリー量の補給食を用意すること。
そして必要十分な「水分」を用意すること。
量や質については経験が必要になってきますが時間と距離でおおよその目安がつくかと思います。
2000キロカロリーくらいかな。

用意の仕方としてはジェルであれば入れる容器を。
また水についてはボトルより背中のリュックに入れるハイドレーションパックがオススメ。
ボトルは振動で落ちたり汚れたり・・

また補給の時間帯もポイントでスタート後第一CPを過ぎてどんどん食べ飲み始めるイメージでした。
とにもかくにも100kmの長丁場。ゴール時間をイメージして摂っていくことがマストです。




2014年4月21日月曜日

新聞紙の紙面上に・・

先日の弱虫ペダルカップを取り上げる記事が・・


                               BY読売新聞

新聞にも掲載されるほどに注目を集めるイベントだったようです。
自転車を取り巻く環境も刻々と変化していますね♪
楽しみ方って人それぞれ。
どう楽しむか。楽しんだもの勝ちです。
多くの方にとって自転車が移動手段の道具だけじゃない存在になる日が楽しみです。