2010年4月18日日曜日

オシャレは足元から、自転車も。

コンチネンタルのタイヤ。
値段は高いけどそれだけの価値があります。
GP4000はぜひ練習で使ってください。レース用だけではもったいないです。パンク耐性にグリップ性。
安心を金で買うではありませんが、良いタイヤです。
レースでは僕は三年前からロードはGP4000、ヒルクライムはスーパーソニック20Cでした。

足元は大事です。

2010年4月15日木曜日

桜舞い散る風が吹く

バイクシューズのクリートはプラスチックで出来ています。
一方でペダルは金属製。

当然クリートはだんだん削れていきます。
人によって好みはありますが僕はかなりすり減ってクリートが伸びた状態が好きです。一番しっくりします。
一概に古いからダメでは無いと思います。

ペダルに対し緩むのではと思われますがそれはペダルのバネを調整すれば大丈夫。

人が使うものだから道具にも個性がある、と思います。

僕のは少し使いすぎですね。

2010年4月7日水曜日

レースと言えば。

僕の遠征バッグ。
このバッグをしょって僕はどこまでも。
本当にライダーのことを考えているなと思わせるドイターバッグ。
例えば真夏の炎天下にレース会場までの道のりが一山二山ある場合でも楽々です。
なんと走りやすい。
基本的にレース会場は山ん中が多い。

大事なセレクトポイントです。

2010年4月4日日曜日

勝利の味は。

今週末は館山の海上自衛隊の基地で「館山若潮ロード」が開催されました。
土曜日が実業団。
日曜日は市民ロード。
僕は実業団は出られるカテゴリーが無いので市民ロードのみ。
結果はパンク完走でした。

でも市民ロードでは高校生の山下君に船木君がそれぞれのカテゴリーで優勝!
若い力。
素晴らしいです。

2010年3月21日日曜日

袖ヶ浦フォレスト七耐

我が長柄塾も会場に応援に。
その1コマ。
三位の山下君がんばりました!。

しかしコースは広そうですし自転車には安全で良さそうです。
ただコースは広く見晴らしがよい分展開が出来にくいコースだと思います。
集団スプリントパターンの多いコースかな。

2010年3月14日日曜日

GDRフレーム

僕は以前はスペシャライズドのターマックSLというフレームに乗っていました。
今はGDRのフレームに乗っています。

対比する点でスペシャライズドのフレームを上げます。
このフレームは軽く硬くはありませんでした。軽い分とても薄く落車したら折れるというリスクがいつもありました。
このGDRフレームとスペシャライズドのフレームの違いは特別何が違うという点はありません。
このGDRフレームの特徴はまず今の流行りのようにフレームが硬くないこと。でもある程度軽いです。そして何よりも頑丈であることが特徴です。メーカーさんからも折れないフレームづくりを目指したと聞きましたし去年のジャパンカップで知り合いの選手が下りで景気良く落車しましたがフレームは問題なしでした。

乗り味:マイルドです。今の流行りのフレームは硬くて日本人では踏み切れる人はなかなかいないと思います。サイクリングの人は回せばいいのでフレームは好きなものなんでもいいのですが、レースをやるとなると踏むのは必然になります。その時踏めるというのは大きなメリットです。
踏めるとは:わかりやすい例では上りのスプリントです。硬いフレームでと入力したパワーは推進力にならなかった一部の誤ったべクトル方向の力はそのままライダーに帰ってきます。人間は疲れた時力の入れ方がまるでばらばらになります。(ガニ股、崩れたポジションなど)。ただその場合でも柔らかいフレームだと力を入れた後にフレームがしなり反発してくれます。変形した分もとに戻ろうとする力です。金属やカーボンは変形後に戻る方向は当然同じです。この作用によってたとえ誤ったベクトル方向でも正しい方向に補正してくれます。良い意味で力が推進力として逃げてくれて体に戻らない(膝や筋を壊さないで済む、これが逃げないと体に力が戻りダメージとなる。)。これがフレームのしなり反発を利用した踏み、です。多くのプロライダーはこれを当然のように使っています。
でもヨーロッパのプロライダーでもパワーがない選手や体重が軽い選手はフレームサイズをわざと落として剛性を落としたり、またステムやピラーを伸ばしてそういうところで剛性を落とすなどの工夫をしています。
この今の時代の流れに逆行したフレームづくりをしている、これが一番のGDRの特徴だと僕は思います。日本人が日本人のために作ったフレーム。
僕はこれは間違いないと確信しています。

いいフレームだと思います。

2010年3月7日日曜日

2010春実業団合宿

実業団伊豆合宿に参加してきました。
毎年恒例の合宿です。
主幹事はBSサイクルの鈴木光弘さん(五輪参加)を始め皆様方。
毎年ありがとうございます。
東西から30名ほどの登録者が集まり、練習ですが今年はあまりの天候不順で中止に。
藤田さん(同じく五輪参加)の自転車競技の講座を開いていただいたりとで例年通りの充実した内容の2日間でした。

毎年この合宿の走りでその年のシーズンの走れるかが分かります。
3月にどれだけ体が出来ているか、3月に向けて12月からどれだけ体を作ってきたか、3月からシーズンに向けて体を完成させていくか非常に重要な時期になります。
走れないのが残念ですが現状の自分のパフォーマンスはある程度理解出来ているので、それに適した仕上げがこれから出来ると思います。

もうすぐシーズンです。頑張ります。

2010年2月20日土曜日

粉コナKONA

メダリストのドリンク用パウダー。
使った感じは「酢」という表現が会う感じ。
冬場は少し味がきついので薄めた方が良さそうですね。
夏場はそのまま。
この味と成分からして夏の長丁場のレースでは重宝しそうです。

2010年2月8日月曜日

房総から世界へ

ミズタニの佐々木さんのGDR。なる程な、というコメントを頂けました。
剛性が高い、軽量なフレームはいくらでも作れる時代だと思います。
でもライダーに一番いいのって何だろう?という疑問に答えたのがこのバイクだと思います。

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日曜日はレゴンメンバーと房総南部でハードライドしてきました。
竹谷さんや鶴見さんと豪華メンバー総勢16名。
寒い、風強い、房総の三拍子揃う中での訓練最高です。

やっぱり気の合う仲間と楽し苦走るのは最高ですね。

2010年2月1日月曜日

全てはただ勝利のために。

雪で冷える心ですが魂は熱く燃えて勝利へ突き進みます。

僕は何がしたいのか。どうしたいのか。自分が思うべきやるべき達成すべき道をただ僕は突き進むのみです。

自転車はこがないと前へ進みません。脚を止めるとばたっと倒れてしまいます。休む暇はありません。非情ですね。
ただそれが大きな魅力であると僕は感じています。

「やるだけです」

自転車で勝利を目指す。
共に勝利を目指しませんか?