僕は以前はスペシャライズドのターマックSLというフレームに乗っていました。
今はGDRのフレームに乗っています。
対比する点でスペシャライズドのフレームを上げます。
このフレームは軽く硬くはありませんでした。軽い分とても薄く落車したら折れるというリスクがいつもありました。
このGDRフレームとスペシャライズドのフレームの違いは特別何が違うという点はありません。
このGDRフレームの特徴はまず今の流行りのようにフレームが硬くないこと。でもある程度軽いです。そして何よりも頑丈であることが特徴です。メーカーさんからも折れないフレームづくりを目指したと聞きましたし去年のジャパンカップで知り合いの選手が下りで景気良く落車しましたがフレームは問題なしでした。
乗り味:マイルドです。今の流行りのフレームは硬くて日本人では踏み切れる人はなかなかいないと思います。サイクリングの人は回せばいいのでフレームは好きなものなんでもいいのですが、レースをやるとなると踏むのは必然になります。その時踏めるというのは大きなメリットです。
踏めるとは:わかりやすい例では上りのスプリントです。硬いフレームでと入力したパワーは推進力にならなかった一部の誤ったべクトル方向の力はそのままライダーに帰ってきます。人間は疲れた時力の入れ方がまるでばらばらになります。(ガニ股、崩れたポジションなど)。ただその場合でも柔らかいフレームだと力を入れた後にフレームがしなり反発してくれます。変形した分もとに戻ろうとする力です。金属やカーボンは変形後に戻る方向は当然同じです。この作用によってたとえ誤ったベクトル方向でも正しい方向に補正してくれます。良い意味で力が推進力として逃げてくれて体に戻らない(膝や筋を壊さないで済む、これが逃げないと体に力が戻りダメージとなる。)。これがフレームのしなり反発を利用した踏み、です。多くのプロライダーはこれを当然のように使っています。
でもヨーロッパのプロライダーでもパワーがない選手や体重が軽い選手はフレームサイズをわざと落として剛性を落としたり、またステムやピラーを伸ばしてそういうところで剛性を落とすなどの工夫をしています。
この今の時代の流れに逆行したフレームづくりをしている、これが一番のGDRの特徴だと僕は思います。日本人が日本人のために作ったフレーム。
僕はこれは間違いないと確信しています。
いいフレームだと思います。
2010年3月14日日曜日
2010年3月7日日曜日
2010春実業団合宿
実業団伊豆合宿に参加してきました。
毎年恒例の合宿です。
主幹事はBSサイクルの鈴木光弘さん(五輪参加)を始め皆様方。
毎年ありがとうございます。
東西から30名ほどの登録者が集まり、練習ですが今年はあまりの天候不順で中止に。
藤田さん(同じく五輪参加)の自転車競技の講座を開いていただいたりとで例年通りの充実した内容の2日間でした。
毎年恒例の合宿です。
主幹事はBSサイクルの鈴木光弘さん(五輪参加)を始め皆様方。
毎年ありがとうございます。
東西から30名ほどの登録者が集まり、練習ですが今年はあまりの天候不順で中止に。
藤田さん(同じく五輪参加)の自転車競技の講座を開いていただいたりとで例年通りの充実した内容の2日間でした。
毎年この合宿の走りでその年のシーズンの走れるかが分かります。
3月にどれだけ体が出来ているか、3月に向けて12月からどれだけ体を作ってきたか、3月からシーズンに向けて体を完成させていくか非常に重要な時期になります。
走れないのが残念ですが現状の自分のパフォーマンスはある程度理解出来ているので、それに適した仕上げがこれから出来ると思います。
もうすぐシーズンです。頑張ります。
2010年2月20日土曜日
粉コナKONA
メダリストのドリンク用パウダー。
使った感じは「酢」という表現が会う感じ。
冬場は少し味がきついので薄めた方が良さそうですね。
夏場はそのまま。
この味と成分からして夏の長丁場のレースでは重宝しそうです。
使った感じは「酢」という表現が会う感じ。
冬場は少し味がきついので薄めた方が良さそうですね。
夏場はそのまま。
この味と成分からして夏の長丁場のレースでは重宝しそうです。
2010年2月8日月曜日
房総から世界へ
ミズタニの佐々木さんのGDR。なる程な、というコメントを頂けました。
剛性が高い、軽量なフレームはいくらでも作れる時代だと思います。
でもライダーに一番いいのって何だろう?という疑問に答えたのがこのバイクだと思います。
剛性が高い、軽量なフレームはいくらでも作れる時代だと思います。
でもライダーに一番いいのって何だろう?という疑問に答えたのがこのバイクだと思います。
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日曜日はレゴンメンバーと房総南部でハードライドしてきました。
竹谷さんや鶴見さんと豪華メンバー総勢16名。
寒い、風強い、房総の三拍子揃う中での訓練最高です。
やっぱり気の合う仲間と楽し苦走るのは最高ですね。
2010年2月1日月曜日
全てはただ勝利のために。
雪で冷える心ですが魂は熱く燃えて勝利へ突き進みます。
僕は何がしたいのか。どうしたいのか。自分が思うべきやるべき達成すべき道をただ僕は突き進むのみです。
自転車はこがないと前へ進みません。脚を止めるとばたっと倒れてしまいます。休む暇はありません。非情ですね。
ただそれが大きな魅力であると僕は感じています。
「やるだけです」
自転車で勝利を目指す。
共に勝利を目指しませんか?
2010年1月31日日曜日
2010年1月23日土曜日
おおさむい。大寒を超えて。
2010年1月1日金曜日
初日の出2010
2009年12月19日土曜日
はじめまして。

うざわ君のプロフィール。
セオレーシング 鵜沢 祐也
―なぜ自転車を始めたのか?きっかけは。
自転車の上では誰もが自由です。何にも制約されるわけではなく自分が行きたい所へ好きな道で好きな速度で好きな気分で行くことができる。
そんな素晴らしい自転車で僕は自分を変えたかった。
―スタートから、ロードを始めるまでのいきさつ。
高校時代にランスアームストロングのドキュメントを見たことがきっかけで自転車そのものを知りました。マドン峠へ向かいながら後ろを笑顔で振り返るシーンがとても印象に残っています。またぜひあの映像を今見たい。どんな気持ちで見れるのだろうか。
以来、少し調べて日本でも自転車競技があることを知る。大学で始めようと決意する。でも志望校には全て落ち、浪人時代に雑誌に載ってたセオさん(西千葉店)へ行くが相手にしてくれず追い返されたことにきっかけを得て今まで続きます。決め台詞は社長の「はいはい大学受かったら買いに来てね。今は勉強勉強だ、ははははは!」でした。ここしかないと心に決めました。以来の関係を持たせていただいています。
―始めてから選手としての今までの過程について。
大学に入ってまず初めに自転車部の門をたたくとそこは青春とは程遠い男くさい世界。筋肉ムキムキの選手が三本ローラーで汗だらだらでもがいている。入るのをやめることをすでに決意。他を探すとツーリングサークルがあった。レースもやるというのでうっかり入ってしまい、MTBを買わされそして、どっぷり自転車で旅をすることにはまり込み日本一周までしてしまうほどでした。
やがて様々な挫折を経験して自分が嫌になった時に目の前にロードバイクがあった。真夜中にそれにまたがり海へ走った。めちゃくちゃに飛ばした。ついて僕は自転車で一番になると決意した。
以来、僕は自転車選手をやっています。一番になるまで諦めません。必ず勝ちます。
―今までどんな成績があるのか。
初めて半年に実業団BR3優勝。1年ちょいでBR2優勝。2年ちょいで実業団BR1入賞。BR1は入賞は経験はありますがまだ勝てません。がんばります。
乗鞍で3位とか4位の成績はあります。
―今の選手として、社会人としての自分とは。
今は僕は客観的に考えて自分が一番勝ちたいレースで一番勝てるところに近いと考えています。ただレースは水もの。何が起きるかわかりません。だから難しいです。
今年から社会人になり環境も変わりました。その中でも僕は成績を出すことができた。だから僕はやれると信じています。
―勝ったら降りちゃうんじゃないの?
もし僕は勝てたら自転車を降りてしまうのではないか、と考えることがあります。それぐらいにやるべきことをやってきているつもりです。結局は2連覇を目指す自分がいるとは思うのですが。その時にならないとわからないです。
―将来のありたい自分は?
今しか考えていません。今を生きる。自転車は漕がないと前に進みません。また倒れてしまいます。瞬間瞬間こそが一番重要なことです。僕は今を懸命に時間を過ごしています。
熱く、激しく、誰にも負けない気持ちの走りをします。
ありがとうございました。
2009年12月10日木曜日
はじめまして
はじめまして。鵜沢裕也と申します。SEMAS Racingに所属しており、セオサイクルさんには大変お世話になっております。中でも西千葉店さんには、瀬尾店長をはじめスタッフの方々、278.comの皆様にもプライベートを含めお世話になっております。
社会人となりコンディション管理も行き届かず、今期は奮った結果を残せず悔しい思いをしました。
来期は得意なヒルクライムはもちろん、スプリントも結果をと日々トレーニングに励んでおります。
この度セオさんにブログの依頼を受け、私の参戦報告や新商品・話題の商品のインプレッション等を私なりの観点から皆様にお伝え出来ればと考えております。どうぞ、よろしくお願いいたします。
もしレース会場等で見かけた際には、ご声援をいただければ幸いです。
社会人となりコンディション管理も行き届かず、今期は奮った結果を残せず悔しい思いをしました。
来期は得意なヒルクライムはもちろん、スプリントも結果をと日々トレーニングに励んでおります。
この度セオさんにブログの依頼を受け、私の参戦報告や新商品・話題の商品のインプレッション等を私なりの観点から皆様にお伝え出来ればと考えております。どうぞ、よろしくお願いいたします。
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