2009年12月19日土曜日

はじめまして。


うざわ君のプロフィール。


セオレーシング  鵜沢 祐也

―なぜ自転車を始めたのか?きっかけは。
自転車の上では誰もが自由です。何にも制約されるわけではなく自分が行きたい所へ好きな道で好きな速度で好きな気分で行くことができる。
そんな素晴らしい自転車で僕は自分を変えたかった。


―スタートから、ロードを始めるまでのいきさつ。
高校時代にランスアームストロングのドキュメントを見たことがきっかけで自転車そのものを知りました。マドン峠へ向かいながら後ろを笑顔で振り返るシーンがとても印象に残っています。またぜひあの映像を今見たい。どんな気持ちで見れるのだろうか。
以来、少し調べて日本でも自転車競技があることを知る。大学で始めようと決意する。でも志望校には全て落ち、浪人時代に雑誌に載ってたセオさん(西千葉店)へ行くが相手にしてくれず追い返されたことにきっかけを得て今まで続きます。決め台詞は社長の「はいはい大学受かったら買いに来てね。今は勉強勉強だ、ははははは!」でした。ここしかないと心に決めました。以来の関係を持たせていただいています。

―始めてから選手としての今までの過程について。
大学に入ってまず初めに自転車部の門をたたくとそこは青春とは程遠い男くさい世界。筋肉ムキムキの選手が三本ローラーで汗だらだらでもがいている。入るのをやめることをすでに決意。他を探すとツーリングサークルがあった。レースもやるというのでうっかり入ってしまい、MTBを買わされそして、どっぷり自転車で旅をすることにはまり込み日本一周までしてしまうほどでした。
やがて様々な挫折を経験して自分が嫌になった時に目の前にロードバイクがあった。真夜中にそれにまたがり海へ走った。めちゃくちゃに飛ばした。ついて僕は自転車で一番になると決意した。
以来、僕は自転車選手をやっています。一番になるまで諦めません。必ず勝ちます。

―今までどんな成績があるのか。
初めて半年に実業団BR3優勝。1年ちょいでBR2優勝。2年ちょいで実業団BR1入賞。BR1は入賞は経験はありますがまだ勝てません。がんばります。
乗鞍で3位とか4位の成績はあります。

―今の選手として、社会人としての自分とは。
今は僕は客観的に考えて自分が一番勝ちたいレースで一番勝てるところに近いと考えています。ただレースは水もの。何が起きるかわかりません。だから難しいです。
今年から社会人になり環境も変わりました。その中でも僕は成績を出すことができた。だから僕はやれると信じています。

―勝ったら降りちゃうんじゃないの?
もし僕は勝てたら自転車を降りてしまうのではないか、と考えることがあります。それぐらいにやるべきことをやってきているつもりです。結局は2連覇を目指す自分がいるとは思うのですが。その時にならないとわからないです。

―将来のありたい自分は?
今しか考えていません。今を生きる。自転車は漕がないと前に進みません。また倒れてしまいます。瞬間瞬間こそが一番重要なことです。僕は今を懸命に時間を過ごしています。

熱く、激しく、誰にも負けない気持ちの走りをします。
ありがとうございました。

2009年12月10日木曜日

はじめまして

はじめまして。鵜沢裕也と申します。SEMAS Racingに所属しており、セオサイクルさんには大変お世話になっております。中でも西千葉店さんには、瀬尾店長をはじめスタッフの方々、278.comの皆様にもプライベートを含めお世話になっております。
社会人となりコンディション管理も行き届かず、今期は奮った結果を残せず悔しい思いをしました。
来期は得意なヒルクライムはもちろん、スプリントも結果をと日々トレーニングに励んでおります。
この度セオさんにブログの依頼を受け、私の参戦報告や新商品・話題の商品のインプレッション等を私なりの観点から皆様にお伝え出来ればと考えております。どうぞ、よろしくお願いいたします。
もしレース会場等で見かけた際には、ご声援をいただければ幸いです。

2009年11月20日金曜日

自転車乗りたい。

乗鞍まであと10ヶ月。栂池は8ヶ月。沖縄は一年切っている。
人体のパフォーマンス向上、もう時間は足りない。
成長曲線の移動平均で右肩上がりを目指すには今から。
でもとりあえず今は自転車以外でやることあるのでそれをやろう。
時間コスト。

来期のフレームとシューズにペダルを考えています。いい加減取り替えないと、恐い。
何かが起きそう。
フレームは硬くないのがいい。
シューズはフィット重視。
ペダルは頑丈さ重視。

負けない。自分に。

何が何でも。

number one より only one.
あほか。
日本男児。勝てば官軍。負ければ賊軍。
only one より number one.
勝たなければ意味がない。
個性なんぞどうでもいい。勝てればよい。

***
僕は内に気持ちを溜め込みそれを爆発させるタイプです。究極の一発屋。
だから栂池は大爆発できたのかな。タイミング的に相当溜まっていた。
今僕は再び溜まろうとしている。
乗鞍で負けた。悔しいというよりもそもそもの感情として自分が嫌いにますますなった。嫌になった。なぜ負ける、と思った。ありえない。
今年は自分が勝つ、と思い考え走り思い切り負けた。ありえない。
その嫌な自分を少しでも正すために沖縄を目指した。とりあえずマイナスパワーを放出は出来た。
僕は負けている限り気持ちは続く。休みはいらない。僕は気持ちが続く。勝てないから勝つために勝ちたくて気持ちが続く。負の暗いエネルギーは粘り強い。悩み、苦しむ悩み苦しみのゴールは勝利のみ。これから来る暗い冬。
勝つときを想像する。
一番でゴールに入る自分の姿。表彰台。
僕は勝ったら自転車を降りてしまう気がする。満足してしまう気がする。

僕は勝てないほうがいいんじゃないだろうか。

***
夏休みがもらえました。しばしのお休み。
ちょっと出かけてきます。

さいとーさん
大人気ない雄たけびでした。すいません。気持ちが思わず出てしまいました。

人生は続く。

速く走れば速くなれる。

私が我がセオレーシングに入団した時に提督からいただいた御言葉である。

最近はHRやW計などさまざまな道具がでている。科学的なもの。強くなるのに近道の道具。
でも基本は速く走るから速くなれる。速く走らなきゃいつまでたっても速くはなれない。いくら数字見てても遅けりゃ意味がない。
強くなるにはどうすればいいですか?と僕は自転車を始めたころ提督に聞いた。
そしてこのお言葉を頂戴した。感動した。感激した。その通りだと思った。
いつも思う。あれがなきゃ駄目これがなきゃ駄目な選手には僕はなりたくない。
速く走ってれば速くなれる。
頑張る。

東方大遠征。出撃!

サイクルトウザサンというレースがありました。
村山さんは日本代表として出撃するも二位。
60kmのヒルクライムに挑戦してきます。
コースは、なんちゃら山のなんちゃら峠で60kmくらい。
日米ヒルクライム大戦です。

いってきます。

私の夏休み2009



業務連絡!
来週末は土曜日にフレームのサイズ出しの予定です。またご連絡お願いします。
長柄塾生より連絡手段を作ろうという提案を頂いています。掲示板でしょうか。手段を考えたいですね。